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Home  >  Products  >  Acoustic Bass Premier 2 | 96kHz 24bit ウッド・ベース音源


Acoustic Bass Premier 2


Acoustic Bass Premier 2


Price: JP¥10,000 (税別)










Acoustic Bass Premier 2

ウッド・ベース音源
96kHz/24bit
exs24mkII | Kontakt(Not Kontakt Player) | Structure (Structure Free)

エレキ・ベース「Bass Premier 96k」に続き、ウッドベースも遂に大幅グレードアップして完全リニューアル!より洗練された最高級の収録環境と技術によって、ウッドベースの芳醇な旨みを余すところなく封じ込めました。 前作で寄せられたお客様からのご要望もできるだけ盛り込みました! ハイエンドスタジオ・レコーディング・クオリティなだけでなく、アップライト・ベースとして使いやすさを徹底的に追求しました。もちろん96kHz/24bit(録音は32bit)で、今作はなんとアルコ(弓弾き)も収録。Jazz、Pops、ダンスサウンドに最適化する3タイプのマイク・バリエーションを、大量のアーティキュレーションと共にお届けします。



Demo Sounds

Vocal: Ommy Mayumi
Bass: Kenji Hatano
Vintage Jazz Style (RCA 77DX)

Drum Premier - Vol.1 "Historic Jazz"
Acoustic Bass Premier2 - Modern Jazz Style
B3 Premier - # 888 000 000 "Green Onions"

by Yuki Kanesaka




徹底した品質管理と経路

Acoustic Bass Premier 2は、クリエータの方にも、エンジニアの方にもほとんどの場合、EQもコンプも入れる必要が無い、理想的な音に仕上がっています。もちろん録音時から一切のEQを入れずに音作りしており、EQ等による位相の濁り、エネルギー減退は皆無です。 美味しく録れたそのままの音を、極限まで鮮度を保つよう繊細に、最後まで徹底された環境で扱って、一滴もこぼさず収録・ご提供できるように強くこだわっています。



Solid Basic Style | ソリッド・ベーシックスタイル

ワイド・レンジ且つ、やや近めのマイキングで、アップライトベースのボトムパワーをしっかり与えたサウンドです。R&B, HIPHOP, POPSに使いやすくなっています。
(Neumann U47 - Neve 1081 - Urei 1176)

Vintage Jazz Style | ビンテージ・Jazzスタイル

レンジ感が抑えられた、非常にナチュラルなサウンド。近すぎず遠すぎず、ビンテージ感漂う質感がJazzトラックに最適です。
(RCA 77DX - Ampex 350 - Teletronix LA2A)

Modern Jazz Style | モダン・Jazzスタイル

ワイドレンジながら、よりフラットでナチュラルなベースサウンド。SCHOEPSでアコベを録るのは意外に思われるかもしれませんが、オケの中での扱いやすさ、バランスの良さは特筆ものです。
(SCHOEPS 221b - Ampex 350 - Urei 1176)
Acoustic Bass Premier 2


使いやすさと表現の幅が大きく広がりました

全キーのレコーディングはもちろん、実際のベースで演奏可能な全てのKeyで、スライドUp、Down、グリスUp、Downをレコーディングし、キースイッチでリアルタイムに切り替えながら演奏可能です。自在にベースを奏でる楽しみを味わえます。

C0〜F0のキーで奏法のモード切り替え。それにより、通常音のベロシティ121以上での挙動がスライドUp、グリスDown等と変化します。どのモードでもベロシティ120以下は通常通り発音します。

リリースノイズをベロシティ2段階で全キー収録、リアルなベースに必要なタッチノイズ、フレットノイズも豊富に収録。(C1&D1)

モジュレーション・ホイールでビブラート奏法となります。
また各キーのスライド音とは別に、高域キーに大量にスライドのバリエーションも装備し、クリエーターのあらゆるニーズに答えます。

モード切換えキー

白鍵
C0 : Slide up
D0 : Gliss down
E0 : Slide down
F0 : Gliss up
黒鍵
C#0 : ノーマル・ハードタッチ

C1&D1 : タッチノイズ・フレットノイズ
High Key Range : スライド音多数




アルコ(弓弾き)サウンドにも注目!

今回新たに追加されたバリエーション・アルコ(弓弾き)サウンドは、これまた想像を超える仕上がり。その暖かい豊かな音色は、いつまでも弾いてしまいたくなりそうです。 ぜひご堪能ください。




なぜPREMIER作者がベースにこだわるのか


Bass Premier 96K

言い尽くされた事ではありますが、ベースの音は文字通り楽曲を支える基礎となる最も重要な役割りを持っています。私が普段エンジニアとしてお客様の楽曲を録音・編集・マスタリング等する際にもまず一番大切にしている部分です。
楽曲をお持ち込み頂くクリエイターさんの多くが、曲の構成に工夫を凝らしてもなかなか思い通りならず苦労されています。プロの方でもベテランと呼ばれる方でも例外ではありません。
その原因が実は基礎であるはずのベース音の強度不足、エネルギー不足である事が実に多く、そのために曲全体がビシッと立たないという状況なのです。

芯のしっかりしたベースを録る(使用する)だけで曲にメリハリ感を出す事も如何様に料理する事も100倍簡単になるのに、という事実をエンジニアとして嫌というほど知っているだけに、寂しいベース音で作られてしまった楽曲に立ち会うと、残念でならない思いなのです。(残念な上に、聴感を持ち上げるエンジニア作業も大変苦労することに。。。)



収録された音が細ければ、いくらEQコンプ等でこねくり回しても、本質的なエネルギー不足をどうにも賄う事ができません。
楽曲の中で、低音部のエネルギーが十分に満たされて初めて、相対的に、高域を綺羅びやかに派手に、ワイドレンジに構築する事が出来ます。ベース音源が改善される事は、楽曲全体のレンジ感の拡大に直結します。

ベースが決まれば、その上が決まる。ベースが強ければ、その上も強い音で構築していける事になります。ごく自然に全体のエネルギーが高まりますので、音圧を稼ぐといった事においても最初から極めて有利なんですね。

また、ベースと言うと特に初心者の方は低音ばかりに気が向いてしまうと思います。しかし低音と同様にベースのミッド、ハイは、オケの中で非常に大切な役割を果たします。ですからまずは、ベース音源はEQなしで使ってみて下さい。オケの中で埋もれた時に、効いてきます。

良いベースとは、というテーマを、エンジニア的視点で考え、以下のようにまとめてみました。



良いベースとは、
・音のエネルギーがしっかりと強い事
・エネルギーが全帯域的に均一である事
・ベースの基音、倍音が変に誇張も減衰もされていない事
・アタックの粒立ちがしっかりしている事。ディケイとの「差」のバランスが取れている事
・音程によるばらつき、倍音の凸凹、飛び出しが少ない事
・低音だけでなく、ミッド、ハイも録り音が「太い」事
・欲を言えば、録音状態がクリア過ぎず、歪み過ぎず、心地良いドライブ感が程よくある事

Acoustic Bass Premier 2


こんな風に言い表せると思います。好みだってあるかとは思いますが、まずこんな音源があったら最高です。
しかし無理難題なのです。ベースを完璧に録る事は簡単ではありません。まして音源として商品化する際に、どれほどの手間で、どれほどの情熱を注ぎ続けられるでしょう。現に、市販されている多くのベース音源商品を耳にするにつけ、上記の意味で満足させるものに出会えていません。

こう宣言するからにはエンジニアとして、また音源メーカーとして、意地でも真に最高なものを作らねばなりません。 私自身も以前から情熱を燃やし、最高のベース音源を目指して制作に取り組んできました。
技術と環境、経験、そうしたものが熟してきた今、満を持して、気合を入れてこだわり、贅を尽くして、新しい2本のベース音源にして発表します。文句なしの世界一を目指し、それに向けてやれるだけの事は達成しました。

世に多くの名門ベース音源が既に存在する中、何故、PREMIER SOUND FACTORYが今作らねばならなかったのか、自分なりの大きな理由があります。それをお客様にも体感して頂くことができましたら、また、一人でも多くの方に喜んで頂けましたら、これに勝る喜びはありません。

ピアノ音源などよりも(いや、ピアノも大事ですが)、質の高いベース音は楽曲全体にとって本当に本当に重要ですので、上モノはともかく、このベースは、ドラムと共に是非、一番最初に入手して頂くべきものとして、胸を張ってお勧めさせて頂きたいと思います。

-エンジニア ichiro



ベース・サンプリング音源 Acoustic Bass Premier2|互換情報・システム要件

2.4 GBのディスク空き容量が必要です。

対応DAW:Apple Logic, Avid Pro Tools, その他

対応サンプラー:

Logic 内蔵サンプラーexs24mkII
Native Instruments Kontakt(Not Kontakt Player)
Avid Pro Tools 内蔵サンプラーStructure (Structure Free)

インストール方法・使用方法

Program Specs

Recorded sample quality: 96kHz/24bit
Download Size: 1.85 GB
Number of Samples: 1416 Samples (only Arco sample files are looped)
Number of Sample Layers: 12 layers (4 velocity layers)
Number of Keys: Max 36 keys(3オクターブ) plus 32 additional slide notes and noise
Channels: Mono 1ch
Available via: Instant download OR Postal mail order
(Please allow 2 weeks for international mail order delivery)



IPアドレス: 66.114.52.16 - 54.92.133.186(xi) - (c) - 66.114.52.16(r) - 54.92.133.186
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